Flexible Templateのbuttonコンポーネントにおいてpostbackアクションを指定したときの挙動について - トークBot - LINE WORKS Developers : コミュニティ

Flexible Templateのbuttonコンポーネントにおいてpostbackアクションを指定したときの挙動について

Bot開発担当

2021.11.22既読 91

LINE WORKS担当者様
下記のように、Flexible Templateのbuttonを指定しております。(※一部抜粋)
"contents": [
{
"type": "button",
"action": {
"type": "postback",
"label": "選択",
    "data": "A",
    "displayText": "商品A"
},
"style": "primary"
}
]

この時、ユーザーがボタンをクリック後のコールバックが2回届きます。
これは貴社が意図する挙動でしたでしょうか?
※こちらとしては1回のリクエスト(typeはpostback)でdata及びdisplayTextを同時に受け取れることを期待しておりました。
callback1.
{"type":"postback","data":"A","source":{"accountId":"xxxxxxxxx","roomId":"xxxxxxxxx"}
callback2.
{"type":"message","source":{"accountId":"xxxxxxxxx"},"createdTime":xxxxxxxxx,"content":{"type":"text","text":"商品A"}}
何卒、ご確認よろしくお願い申し上げます。

コメント1

  • 업데이트 된 답글입니다.

    LINE WORKS 公式アカウント

    postbackアクションを指定した際には、type: postbackとtype: messageの2つのCallback Eventが発生する仕様となっております。

    data, displayTextを1度のCallback Eventで受け取れるようにして欲しいとのご要望は担当の者に伝えさせていただきました。
    今後の参考とさせていただきます。貴重なご意見ありがとうございました。

    2021.11.29

    0
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