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**1.特定ファイルに対する本人の実効READ権限** DriveのUI上ファイル単位での権限付与ではなくフォルダ単位のアクセス権管理となっており、 公式APIの情報取得も同様にフォルダまたはドライブ自体のアクセス権限リスト取得はありますが、ファイルについては確認出来ません。 ですので、公式APIで対応する場合は対象ファイルが入っているフォルダのアクセス権限を確認することになります。 【共有ドライブ - フォルダアクセス権限リストの取得】 https://developers.worksmobile.com/jp/docs/sharedrive-file-permission-list **2.権限継承と拒否の扱い** これもUI上の挙動からとなりますが、子フォルダの権限は親フォルダ以上には設定できないため、 親からの継承と個別権限は気にする必要は無いかと思われます。 ただしAPI経由でアクセス権限登録が出来るので、親フォルダに権限が無い人に子フォルダに権限が付与できる仕様か次第では地獄かもしれません。 権限をWebやアプリでで操作している場合は気にするほどのことは無いかと思われます。 いずれにしても私自身DriveのAPIについてはあまり触れてはいないため、 UI操作とAPIの公式資料程度の物しか分かりません。 気が向いたら私も実際にAPI操作の挙動を確認してみようかと思います。 安全安定性を無視するなら Drive APIはUserAccount認証のTokenしか受け付けないので、 ユーザーに権限がないファイルはアクセス不能またはが存在しないといった返しが来るだけな気がしてます。 但しそのリターンがどのように返ってくるかの資料がぱっと見た感じで見つかりませんでした。
Drive 2026.10.17
私が分かる範囲の回答ですが まずは公式ドキュメントは以下の物になります 共通仕様:https://developers.worksmobile.com/jp/docs/api-call →APIエンドポイント、HTTPメソッドなど Service Account認証:https://developers.worksmobile.com/jp/docs/auth-jwt Scope:https://developers.worksmobile.com/jp/docs/auth-scope フリープランではfile,file.readが使えません リミット:https://developers.worksmobile.com/jp/docs/rate-limits 契約によってリミットは変わるので確認願います。 Drive API:https://developers.worksmobile.com/jp/docs/drive 必要となる認証方式・権限 SercuceAccountを使用したJWT認証、またはUserAccount認証です ServiceAccountは以下で取得できます。 UserAccount認証を使用するの場合は一番下に乗せたRepositoryを参考にしてみてください。 OAuth Scope →ダウンロードのみなら「file.read」で良いと思われます Service Account →Developer ConsoleでCliantAppでアプリの新規追加でJWT認証に必要な情報を取得してください 追加画面が開いた時点でCliantIDとClient Secretは発行されます。 OAuth Scopeの管理ボタンから「file.read」の追加 Service Account認証欄でService Accountの発行→PrivateKeyの発行 の流れになります。 Bot、管理者権限等の条件 →基本的に不要です APIの利用制限 ・1分/1日あたりのAPI呼び出し上限 →基本的にはFreeが60、有料が240です。 ・ダウンロード容量上限、ファイルサイズ上限 →実験的に軽量ファイルしか扱わなかったので分かりませんが、 特別記述が見つからないためAPIを使わない手動のファイル操作と制限は同じかと思われます。 ・同時接続数 →ドメインで利用するすべての API の合計で、最大で5スレッドまで並列可能です。 ・その他レートリミット、追加料金の有無 他のAPIも触ってる感想ですが無いと思われます。 LINE WORKS Drive APIを利用してファイル取得を行う場合、通常のLINE WORKS契約とは別にAPI利用料等が発生するでしょうか。 →ありません Driveアクセスはないですが独自LineWorks連携MCPを作る上では以下のRepositoryが参考になるかもしれません ※RepositoryはUserAccount認証で作成されているのでServiceAccountの場合はToken取得を上手く書き換えてください https://github.com/tsukumonasu/lineworks-mcp
Drive 2026.10.07
解決しているかもしれませんが カレンダー登録とBotで使った認証の仕様をGeminiでまとめたときの物を共有します ご活用下さい function getAccessTokenの処理は概ね自分と同じと思われるので 違いはPRIVATE_KEYをどう処理してるかくらいの差くらいしか思い浮かばないですね・・・ https://g.co/gemini/share/742f366abd4c
Developer Console 2025.07.29