Bot

APIの挙動について

テストOZM

2023.12.07既読 241

API2.0に関する質問になります。
概要:
BOTを使用して、勤怠システムとの連携により、出勤や退勤のタイミングでトークルームに通知するシステムを運用しています。
事象:
API2.0を使用して同じBOTが同一時間に連続してトークルームに同じ内容のメッセージを投稿しました。
状況の詳細:
API2.0に切り替えてから約半年間、このような事象は初めて発生しました。
勤怠システムのログを確認したところ、API実行が1回しか行われていないことが確認されました。
何かこの事象に関する情報をご存知の方がいれば、ご教示いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

コメント1

  • 업데이트 된 답글입니다.

    API 2.0を使用してBOTがトークルームに同じ内容のメッセージを連続して投稿する事象は、いくつかの原因によって発生する可能性があります。以下に、考えられる原因と解決策をいくつか挙げます。

    ### 原因1: メッセージ送信ロジックの誤り
    BOTのコード内でメッセージ送信のロジックが誤っているか、意図しないループや再試行のメカニズムが働いている可能性があります。

    #### 解決策:
    - コードを確認し、メッセージ送信の処理が適切に一度だけ実行されるようにしてください。
    - メッセージ送信の前後でログを出力し、送信処理が意図した回数だけ実行されているかを確認します。

    ### 原因2: Callbackの誤ったハンドリング
    メンバーからのメッセージに対する応答としてメッセージを送信する際、Callbackを受け取った後の処理が誤っている可能性があります。例えば、Callbackを受け取るたびにメッセージを送信するようなコードになっている場合、同じCallbackに対して複数回応答してしまうことがあります。

    #### 解決策:
    - Callbackを処理する際に、既に応答済みのイベントには再度応答しないように状態管理を行います。
    - Callbackの重複処理を避けるために、一意のイベントIDを使用して処理済みのイベントを記録します。

    ### 原因3: ネットワークの遅延やタイムアウト
    ネットワークの遅延やタイムアウトにより、メッセージ送信のリクエストが成功したかどうかの確認ができず、再試行のロジックが複数回実行されることがあります。

    #### 解決策:
    - メッセージ送信リクエストに対するレスポンスを確実に受け取れるように、タイムアウト値を適切に設定します。
    - リクエストが成功したかどうかを確認し、失敗した場合のみ再試行するようにします。

    ### 原因4: APIの不具合
    API自体に不具合がある場合、予期せぬ動作が発生することがあります。

    #### 解決策:
    - LINE WORKSの開発者コミュニティやサポートに問い合わせて、APIの不具合が報告されていないか確認します。
    - APIのバージョンアップやメンテナンス情報を確認し、必要に応じてAPIの利用方法を更新します。

    これらの解決策を試しても問題が解決しない場合は、さらに詳細なログ情報を確認するか、LINE WORKSのサポートに問い合わせることをお勧めします。また、問題が発生しているコードを提供していただければ、具体的な修正案を提案することも可能です。

    2023.12.29

    0
前の投稿 Line Worksの共有デバッガー
次の投稿API使用の上限の単位について
リスト

まだ、解決できませんか?
今すぐ実際に使用しているLINE WORKSユーザーに質問してみましょう。