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トークBot

Botとドメインの関係につきまして

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中村健一

2018.02.28既読 286

Botとドメインの関係のご教示をお願い致します。


Botはテナントに登録後に、ドメインに登録することによって利用出来るように

なると理解しております。ここで登録するドメインのIDはDeveloper Consoleの

「組織連携」で確認できるDomain IDだと理解しているのですが、このDomain IDは

一つのテナントに複数存在する場合があるのでしょうか?


また、上記のDomain IDは管理者画面の「ドメイン管理」で追加が出来る

サブメールドメイン等と関係はありますでしょうか?

コメント6

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    通常の登録はすべて1 テナント - 1 ドメインとなり、Tenant ID と Domain ID は同一の値になります。
    ただし、一部の特殊なお客様環境において同一テナント内に子会社がそれぞれ独立したドメインを持つ
    1 テナント - 複数ドメイン構成を組まれている場合がございます。
    なお、サブメールドメインはメール設定のみの項目ですので関係はございません。

    2018.02.28

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  • ご回答、有難うございます。「1 テナント - 複数ドメイン構成」を組んだ場合、Botのドメインへの登録は「管理者画面」にドメイン毎に登録管理が出来るメニューが出て来ると考えてよろしいでしょうか?

    2018.02.28

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    LINE WORKS 公式アカウント

    「1 テナント - 複数ドメイン構成」を組んだ場合、ドメインごとの管理者がそれぞれのドメインを管理することになります。
    よって、ドメインごとにBotの登録管理をすることは可能です。
    (Botの登録は「Developer Console」にて開発したBotを登録し、「管理者画面」で公開を行います。)

    2018.03.01

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  • ご回答有難うございます。
    「ドメインごとにBotの登録管理をすることは可能」とのことですが、
    テナントごとにBOTの登録管理をすることは可能なのでしょうか。
    例えば「1 テナント - 複数ドメイン構成」の場合には テナントの管理者 のようなものが存在し、
    テナント配下のドメイン間で共有できるBOTを作成できる、など、
    「1 テナント - 1ドメイン構成」のケースとの違いを知りたいです。

    2018.03.01

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    Developer Console から登録される Bot はテナント単位となっております。そのため、どのドメインの管理者が
    登録したかに関わらず、同テナント内にある全てのドメインに対して自動的に Bot が共有されます。

    2018.03.01

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  • 「1 テナント - 複数ドメイン構成」を組んだ場合のBotの登録方法について理解が出来ました。
    有難う御座いました。

    2018.03.02

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