Mail API(特定ユーザー)で 403 ACCESS_DENIED が解消しない
契約情報
- Domain ID / Tenant ID:10465342
- 会社名:株式会社釜浅商店(kama-asa.co.jp)
- アプリ名:仕入先同期ツール
- Client ID:Sp_HlCWaLKxV68sDdYJI
問題の概要
特定の1アカウント(以下「アカウントA」、userA@kama-asa.co.jp相当)に対してのみ、Mail APIの呼び出しが403 ACCESS_DENIEDで拒否され続けています。
再現しているAPI
- GET /v1.0/users/{アカウントAのuserId}/mail/mailfolders
- レスポンス:403 {"code":"ACCESS_DENIED","description":"Access is denied."}
確認・切り分け済みの内容
1. OAuth認可自体は成功しており、mailスコープ付きのアクセストークンを取得できている(grantedScope: "mail")
2. Developer ConsoleのアプリのOAuth Scopesでmail・mail.readともに有効になっていることを確認済み
3. アプリのアクセス権限は「すべてのメンバー」に設定されている
4. 管理者コンソールでアカウントAのメンバー個別のサービス利用設定を確認したが、全サービス有効で制限は見当たらない
5. 同じアプリ・同じスコープ・同じ認可フローで、別アカウント(以下「アカウントB」)は正常にMail APIを利用できている(社内で実際に検証できたのはこの1アカウントのみですが、こちらは問題なく動作しています)
発生時期
2026年10月12日に初めて発生を確認。再認可のやり直し等を試しましたが、2026年10月21日時点でも同じエラーが継続しています。
お伺いしたいこと
- アカウントAに対して、管理者コンソール・Developer Consoleからは見えない形でMail APIの利用が制限されている可能性はありますか
- 原因の特定方法、または解除方法をご教示いただけますでしょうか
- 実際のアカウントのuserId(メールアドレス)はこちらでは公開を控えておりますので、必要であれば別途ご連絡方法をご案内ください
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コメント2
업데이트 된 답글입니다.
とある会社の従業員
2026.10.21
업데이트 된 답글입니다.
Hiroto 投稿者
はい、その認識で合っております。
アカウントA自身のOAuth認可フロー(User Account認証)で取得した、アカウントA専用のrefresh tokenから発行したaccess tokenを使って呼び出しています。別アカウントのトークンを流用したり、userIdパラメータだけ変えて他アカウント分のトークンで呼んだりはしていません。
具体的には:
1. アカウントA単独で認可(ログイン)を行い、専用のrefresh tokenを保存
2. そのrefresh tokenからaccess tokenを発行(grantedScope: "mail"を確認済み)
3. GET /v1.0/users/{アカウントAのuserId}/mail/mailfolders を、そのaccess tokenで呼び出し
4. userIdパラメータも、トークンの持ち主と同じアカウントAのIDを指定
この状態で403 ACCESS_DENIEDが返ってきています。
2026.10.21
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