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API利用の準備について

tsuchiya

2022.06.20既読 6876

以下の手順の5のやり方をご教示ください。

LINE WORKS API 2.0 を利用する手順は、下記の通り。

  1. 「LINE WORKS管理者画面 > セキュリティ > 管理者権限」でアプリ開発者にDevelopers権限を付与(参考)

    注意
    Developers権限の付与が反映されるためには一定の時間がかかります。必ず事前に行ってください。

  2. Developers権限を持つアカウントでログインし、「Developers Console」を開く

  3. アプリを新規追加する
  4. アプリで利用するAPIのscopeを選択する
  5. アプリでOAuth認証の後、Access Tokenを発行する
  6. Access TokenをもとにAPIをコールする

5について以下の方法で進めております。

User Account認証 (OAuth)

​

User Account認証とは、LINE WORKSユーザーでログインを行い、Access Tokenを発行してAPIを利用する方法です。

Developers Consoleに登録したアプリでUser Account認証 (OAuth)を使用したAccess Token発行フローは以下の通りです。

  1. ユーザーは、アプリの利用を開始する
  2. アプリは、LINE WORKSにユーザー認可を要求する(Client ID, Redirect URLを送信)
  3. LINE WORKSは、ユーザーの資格情報(Credentials)を確認し、認証していない場合はログイン画面を表示する
  4. ユーザーは、ログイン画面でIDとパスワードを入力してログインする
  5. LINE WORKSは、認証成功時にAuthorization Code(認可コード)を発行し、指定されたRedirect URLにリダイレクトする
  6. アプリは、Authorization CodeをもとにAccess Tokenを発行する
  7. アプリは、Access Tokenの有効期限が過ぎた場合、Refresh Tokenをもとに再発行する

2についてRedirect URLがわかりません。
Redirect URLとは何でしょうか?
このRedirect URLは社内でserverか何かを設けて、受信できるような設定が必要でしょうか?
もしくは、何も準備しないでもRedirect URLは[aaaaaaaaaa]など適当な文字列で問題なく動作するものでしょうか?
​
よろしくお願いいたします。


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コメント1

  • 업데이트 된 답글입니다.

    佐藤正宗

    5.のところに、Authorization Code(認可コード)を発行しRedirect URLに送っていると書いてあります。
    Authorization CodeがないとTokenが発行できないので、受け取れる環境が必要だと思います。

    細かい仕様はこっちに書いてありましたね
    https://developers.worksmobile.com/jp/reference/client-app?lang=ja

    私もまだAPI 2.0のUser Account認証は試してないですが、仕組み的にはAPI 1.0のService Account認証と一緒ですよねー
    API 1.0で良かったらToken取得するBotを作った記事があるので、ご参考くださいませ
    https://qiita.com/kunihiros/items/faa617ef1387af75f3e4

    2022.06.22

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